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わたしの彼は超ドS?大倉忠義主演映画「クローバー」を見てきた!!

      関ジャニ∞    , ,

おーくらと咲ちゃんが、か~わいかったぁ!バシエです。
おーくらへの愛(?)を見せるべく、公開初日に観に行ってきましたよ!

※以下、映画の内容に関するネタバレが含まれます。

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…超ドS…?

恋愛オンチなOLとドSなエリート上司のオフィスラブストーリー。

この映画、事前の番宣では「ドS」をやたら推しているように思えました。

確かに沙耶に上司としてかける言葉は厳しいのかもしれませんが、子供っぽい沙耶に笑わずに向き合ってくれるし、いざというときはちゃんと守ってくれるし、じゅーぶん!愛されてるよ~。
柘植しゃんがちょっと不器用なだけ。でもそこも彼の魅力ですよね。

というわけで、わたし的にはあまりドS要素は感じませんでした。
そもそも「ドSの定義」があるとして、その辺がよく分からないのですが(笑)。

でも、眉間にシワを寄せてクールな表情をしているおーくらの姿はとっても新鮮!
普段はゲラなもんで。
そういう意味ではドS設定に感謝かも(笑)。

30歳女子のリアル(笑)な感想は

わたしは原作を読んでいないので、フラットな気持ちで観れました。
ザ・少女漫画なドストレートな展開。最後はハッピーエンドですし、観ていて安心感があります。すれ違うふたりへのもどかしいウズウズした気持ちも味わえ、女子的「胸キュン」ポイントもバッチリ押さえてあります!

でもまあ、わたし30歳なので(笑)。
仕事人間な柘植しゃんに対して「自分のことばっかり!」と不安になる主人公に「いや、そりゃ仕事優先するでしょ。年上で働き盛りで、デキる人なんだから。逆に沙耶優先で、公私混同してデレデレしてる方がイヤだわ」と、つい乙女心を置き忘れそうになりました(笑)。
わたしもこのくらいの年齢の頃は、カレに対して同じようなことを思っていたんだろうか…(遠い目)。

大倉忠義ファンに薦めるオススメシーン!

やっぱりこの映画でイチオシなのはふたりのラブシーン…なんでしょうね。
でもね、なんだか恥ずかしい気持ちでいっぱいになって、直視できなかったんだよ(爆)。

というわけで、わたし的イチオシシーンはエンドロールの柘植しゃんと沙耶の結婚式シーン。あのクールな柘植しゃんが!ベタな結婚式を楽しそうに!
本当の結婚式みたいに幸せで楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
役者さんもスタッフもみんな、とてもいい雰囲気の現場だったんだろうなと。

バシエ的まとめ

まさにジェットコースターのような王道恋愛映画。心の中にある乙女心をくすぐるポイントに必ず出会えます。

おーくら、ステキな作品に出会えて良かったね。演技、すごくすごく頑張ってた。
またひとつ新しいおーくらを見れたこと、とても嬉しく思います。お疲れ様でした。
たくさんの人に愛される作品になりますように。

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