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関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015 を振り返るの巻

2015年1月12日、「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」がついに幕を閉じました。バシエです。

今回のツアー、わたしは札幌・東京・大阪(オーラス除く)に参加することができました。
それぞれの公演ごとに、閏ジャニ∞とのと楽しい思い出がたくさん!

「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」振り返って、わたし自身が感じたこと、考えたことを書いてみたいと思います。

※あくまでも私・バシエの個人的な感想です。許容できる方のみお読みください。

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バランスのとれたセットリストにひとつだけ望むこと

今回の「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」は、「関ジャニズム」アルバムツアーでもあり、デビュー10周年ツアーでもある、定番曲・ダンス曲・バンド曲…新旧織り交ぜてバランスよく作られたセットリストだったと思います。

お一くらファンとしては「Butterfly I loved」を歌ってくれて大コーフンでした!!
やっとこの曲が映像化されるのか…!
ヨコ様の「Fantastic music!」が生で聞けたこともうれしかったし(だから東京2日目から一部カットになったのが残念すぎるんだぜ…)、わたしの大好きな「アイライロ」が、もう!想像の何倍もカッコイイパフォーマンスで、男・安田章大の色気にメロメロになりました(笑)。
ここ数年ご無沙汰だった「好きやねん、大阪」や「関風ファイティング」を聴けたのもうれしかった~。やっぱりね、この曲は関ジャニ∞と踊りたいよね!おーくらがフロートの上で踊ってくれてたのうれしかったよ!

以前、緊急アンケートでリクエストした曲を概ね聴くことができたので、もしかしてこのツアーでもファンの意見を取り入れてくれたのかなと、勝手に思っています。

もちろん、「あの曲も聴きたかった!」なんて、言い出したらキリがないのですが、改善を望むことがあるとすれば、ひとつだけ。
村上信五の過去のソロ曲をセットリストに入れて欲しかった。

関ジャニズムの信五のソロ曲「愛 love you」は、今回のセットリストの中でも、大きな盛り上がりポイントのひとつではありました。
でも、他のメンバーはアルバム「関ジャニズム」でのユニット曲と過去のソロ曲、それぞれ歌ったのに、なぜ村上さんだけは歌わないの?と疑問が残りました。

「Forward」とか「One’s shadow」とか、カッコイイ系の村上さんのソロ曲もぜひ聴いてみたいです、ハイ。

MC中のメインモニターを7分割に戻して欲しい!

演出面で残念だったのが、MCのときにモニターが7分割しなくなったこと。

ここ数年、MC中はメインモニターが7分割されて各メンバーの顔がずっと映っていたので、例えそのとき喋っていないメンバーでも、表情を見ることができたのですよ…。

今回は、村上さんがMC途中でハケるセットリストだったからかもしれません。
7分割画面にしたら、途中から信五が映っていたモニターだけ無人(?)になってしまいますものね。
理由はよく分かりませんが、個人的には次回ツアーでは復活して欲しい演出です。

「物理的な距離」と「心の距離」

コンサートのチケットが当たるかどうかと同様に、どの席に入れるかも運です。

今回残念だと思ったことのもう1つに、フロートに乗っても、ドーム内を1周しないうちにメンバーが降りてしまう演出になっていたことです。

降りるメンバーは公演によってランダムかな?
おーくらファンなもので、例としておーくらのフロート事情を書きますが、わたしが入った公演では「関風ファイティング」あたりから三塁側からフロートに乗って、ほぼ毎回途中で降りてセンターステージに上がっていたと記憶しています。
アンコールのときは、今度は1塁側からお一くらが乗ってるフロートが出てきたけど、そのときも途中で降りて、結局フロートに乗ったまま1周はしてなかったと思います。

フロートから降りたメンバーは、バックステージやセンターステージ、花道上など、高さがあって上の方の席も人でも見えやすいところに必ずいてくれるわけではなく、下に降りて、アリーナやスタンド前列の人に、ファンサービス(手を振ったり握手したり)しに行っちゃうことも。

ただでさえ、スタンド上段の人はメンバーを近くで貝るチャンスが少ないというのに、フロートが登場して「やっと近くで見れるかも!」と思ったお目当てのメンバーが、途中で降りてしまったら…。
双眼鏡を使っても、本人が今どこにいるかも見えないことさえあります。
カメラがちゃんと追ってくれて、モニターにずっと映るかどうかも分かりませんし。

例え、メインステージ真横の席で、メインモニターが見えづらく、ほぼメンバーの横か後ろ姿しか見えない席たったとしても、コンサート中にたった一度でもメンバーを近くで見ることができたなら、終わった後の満足感が全然違うと思うのです。

ちなみに、1/11(日)のわたしはまさにこんなお席でした。
だからりょーちゃんの衣装の背中にかかれてる「Mr.lonely」がよく見えたの(笑)。

昔みたいに、行こうと思えば同じツアーに何度も行けるわけではありません。
行きたくてもチケットが取れない人がたくさんいる超人気グループ、それが今の関ジャニ∞だと思います。

1回しか行けないお客さんのためにも、ドームという広さの会場に見合う「見せ方」を考えて欲しいです。
上の方のお席のお客さんも「自分たちも少しでもよく見えるように考えてコンサートを作ってくれたんだ」って感じられたら、うれしくて、もっともっと関ジャニ∞を好きになると思うんだけどな。

「2015年は自分たちがファンの近くへ」というようなことを関ジャニ∞がいってくれているようですが、彼らのいう「近く」とはどういうことを意味しているのでしょうか。
わたしは、できればそれが、単純に「物理的な距離」の近さだけではなく、「心の距離」であることを願っています。

バシエ的「関ジャニズム LIVE TOUR 2014>>2015」まとめ

「関ジャニズムそれは、思いを届け続けること亅

関ジャニ∞がデビュー10周年を迎えた2014年。
今まで以上に、テレビで、雑誌で、イべントで、関ジャニ∞からたくさんのファンへの愛のメッセージを受け取りました。

いつだって、ファンに歩み寄ろうとしてくれる関ジャニ∞。
関ジャニ∞は「お客さんの見たいモノ」をしっかりと届けてくれるグループです。
こんなにもファンのことを考えておもてなししてくれるグループは他にあるんだろうかと大真面目に思います。ファンバカでごめんなさい(笑)。
関ジャニ∞を好きになって本当によかったです。

わたしも関ジャニ∞を好きである限り、彼らには直接伝わらないかもしれないけれど、自分なりの彼らに対する想いを発信し続けたいと思います。
このブログから。

今年は関ジャニ∞とどんな楽しい思い出が作れるかな?楽しみで仕方ありません。

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