+Life∞

毎日にどんどん楽しみをプラス。一度しかない人生の無限の可能性を信じて。 ※イロイロ工事中!!

理想の手帳を求めて!2015年のパートナーはジブン手帳に決定!!

      文房具    ,

2015年の手帳は「ジブン手帳」に決めました。バシエです。

SPONSORED LINK

手帳とワタシ

社会人になった年の2005年から、スケジュール管理は手帳を使って行っています。
びっしりとスケジュールが埋まる人ではないので、マンスリーページに予定と開始時間、待ち合わせ場所等を書き、ウィークリーぺージにその日の出来事や感情をメモしておく、という使い方をしていました。

手帳を使い始めた当時は特にこだわりはなく、キャラクターが入ったかわいらしいモノからシンプルなモノまで、気分でチョイスしていました。

フランクリン・プランナーとの出会い

日記感覚で使っていた手帳との関係が変わったのは2012年。

2011年秋に受けた自社研修の中で「フランクリン・プランナー」という手帳を紹介されたのです。

人生を変える時間管理ツール、手帳 フランクリン・プランナー|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社

目標にもとづいて、年次・月次・日次のスパンで計画を立てレビューを行うという構成が大変使いやすく、「わたしの運命の手帳はこの子だ…!」と思ったことを覚えています(笑)。

さっそく、2012年から「フランクリン・プランナー」を使用。
単なる予定だけではなく、自分がやるべきこと、やりたいことを手帳に書きこんで、それができたかできなかったか、振り返りを行うようにしました。
「手帳を使いこなせた!」という域にはとても達していませんでしたが、手帳を見れぱ自分のやるべきことが書かれている、という状態にすることで、頭の中がすっきりと整理でき、仕事もはかどるようになりました。

2012、2013年とフランクリン・プランナーを使ううちに、改善したい点が出てきました。
フォーマット自体はとても気に入っているのですが、たくさん書ける分、2ヶ月分しか持ち歩けず、リフィルの差し替えをしなけれぱいけないのです。
どうせなら1年分の情報を持ち歩きたいと思ったのと、綴じてあるタイプの手帳の方が好きなので、2014年は女性向けのヴィジョナリー・ウーマンを使ってみることに。

この年から、月次、週次、日次レビューをよりしっかりと行うようになり、手帳を読み返せば、自分のやりたいことが少しずつ実現できているという実感を得ることができました。

年の瀬も迫り、「2015年の手帳もヴィジョナリー・ウーマンで行こう!」と思っていたのですが、ふと目に留まってしまったのが、今回ご紹介する「ジブン手帳」だったのです。

中身カワイイ…。
方眼で書きやすそう…。
スぺースを有効活用すれば、月次や日次の計画とレビューも書けそうだぞ…。
おまけに、製作された方が同郷(香川県)…(笑)!

気が付いたらAmazonでポチっていました。
現在、品薄で入手困難な状況のモヨウ。大人気なのですね。

ジブン手帳2015│コクヨS&T

ジブン手帳の中身をご紹介!

購入したのは「2014年11月始まりジブン手帳ファーストキットハードカバー合成皮革A5スリム」。
わたしが購入に踏み切ったときには、もうこちらのシリーズしか在庫がありませんでした。

「ジブン手帳」は三分冊スタイルが特徴。
ファーストキットには、一年のスケジュールを管理できる「DIARY」、自分の一生分の記録を残せる「LIFE」、メモ帳等アイディア次第でさまざまな用途に使える「IDEA」の三冊がセットされています。

DIARYには今年の夢を書く「MY DREAM」ページ他、読みたい本や読んだ本が書けるリストや全国9都市の路線図等、バラエティ豊かなコンテンツが収録されています。

ブロック型月間スケジュールぺージ。

週間バーチカル型スケジュールぺージの書き方例。

IDEAは方眼になっています。

一番惹かれたのが、週間バーチカル型スケジュールのページ。
土日がちゃんと平日と同じサイズで、1日の流れが見えやすい!
ここに自分の行動を落とし込むことで、1日24時間の中で自分がムダに過ごしている時間がはっきり見えそうだと思いました。

わたしは、手帳と仕事用ノートとプライべート用のアイディアノートをひとまとめにしたかったので、DIARYとIDEA2冊をセットして使用しています。
LIFEは…今のところ家の本棚にしまい込んでいます。。。

基本的にはフランクリン・プランナーの構成がわたしには合っているので、その流れを引き継ぎつつ、ジブン手帳を使ってみようと思っています。

これからわたしだけの「ジブン手帳」を作り上げていくのがとっても楽しみです♪

Ad_PC_336

SPONSORED LINK

  関連記事