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今さら「黒子のバスケ」が気になって仕方ないので理由を考えてみた件

ウチのダンナはテレビっこです。バシエです。

ドラマ・アニメ・バラエティ等、ジャンル問わず、主に休日はひたすらテレビを見ているダンナ様。

わたし自身は、休日を潰して大量の録画物を消化しているダンナを横目で見ながら、「時間もったいなくない?」と思ってしまうタイプの人間です。
ダンナいわく、休日は仕事のことを忘れるためにテレビを見ているそうです。へえ…。

普段あまりテレビを見ないわたしも、お気に入りのDVD(主に関ジャニ∞関連)は何度も繰り返し見てしまいます。
これだけはやめられなくて!

テレビっこなダンナ様は、最近アニメを見るのがお気に入りのご様子。
「ONE PIECE」「NARUTO」「暗殺教室」「FAIRY TAIL」「アルスラーン戦記」…等々。

特に「NARUTO」にすっかりハマってしまったようで、一緒にNARUTO展に行くハメになりました。
わたしも昔は単行本を買うくらい大好きな作品だったので、ちゃっかり楽しんじゃいましたが。


※NARUTO展は2015年6月28日(日)まで、六本木ヒルズで開催中です!

そんなダンナが見ているアニメの中に「黒子のバスケ」という作品がありまして。
家事をしながら、なんとなくダンナが見ているのを目にしたり耳にしたりはしていたのですが、今、気になって仕方ないんです!

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「黒子のバスケ」とは?

~あらすじ~
帝光中学校バスケットボール部。
部員数は100名を超え、全中3連覇を誇る超強豪校。
その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、
無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は、「キセキの世代」と呼ばれている。
が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。
誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと。

ダンナがちょいちょい「週間少年ジャンプ」を買ってくるので、連載が始まった頃から存在は知っていたのですが、読んだことはなかった「黒子のバスケ」。

だから「キセキの世代」の人たちが高校は他校で敵同士だということも、つい最近(ダンナが見ているアニメを横目で見て)知りました。
「キセキの世代」5人組が、他の高校の猛者たちをバッタバッタと倒していくお話だと思っていたよ…。
主人公「幻の6人目」だったし。全然違うやん。思い込みコワイ。

もうひとつ、「黒子のバスケ」と聞いて思い浮かぶのが「黒子のバスケ脅迫事件」。
作者の藤巻氏や作品の関係各所を標的とした一連の脅迫事件ですね。
当時はよくニュースになっていたので、この事件は、皮肉にも作品の知名度をあげるきっかけになったといえるでしょう。
犯人捕まってよかったよ…!

豪華キャストが演じる アニメ「黒子のバスケ」!!

「黒子のバスケ」は2012年にアニメ化されたことで一気にブレイクしたといわれているそうですが、理由のひとつに「キャストが豪華」ということが上げられるのではないでしょうか。

テレビから小野大輔さん(緑間くん)と鈴木達央さん(高尾くん)の声が聞こえてきたときは激しく動揺したことを覚えています。
「たっつんとおのでぃ…だと…?しかもこのふたりコンビなの!?「VitaminX」の再来かよ…!」と密かに萌えたものです。

話の流れのついでに、関ジャニ∞にがっつりハマる前は「ゆる乙女ゲーマー」(※NLのみ)だったことをここに白状しておきたいと思います。
「VitaminX」は殿堂入り乙女ゲームです。B6大好き!

「VitaminX」をきっかけに鈴木達央さんのファンになったことで声優さんに興味を持ち、雑誌を読んだりゲームをしたりCDを聴いたりしていたわたし。
このアニメを見て(聞いて)いると、当時から人気が高かった声優さんの声がたくさん聞こえてきます。つまり、声優界で著名な方々が多数出演されているのです!
青峰くん=跡部様…!なんてこったい。

「黒子のバスケ」に出てくるキャラクターは美形が多く、加えて、有名声優さんが出演されているとあらば、各方面に想像力豊かなお嬢さん方がハマるのは無理もないことです。
ストーリーも「努力・友情・勝利」といった王道を抑えていますしね。

すべては赤司征十郎様のおかげです

ここまで、「黒子のバスケ」を知ったきっかけと実は声優さん好きの乙女ゲーマーだった過去をグダグダと書いてきましたが、わたしが本格的に気になり始めた原因は、キセキの世代主将・赤司くんです。

「黒子のバスケ」アニメ第3期が2015年1月から放送されているのですが、現在、赤司くんが大活躍中。

※この表紙のお方が赤司くんです。

「天帝の眼」とかいうなんか凄そうな技を繰り出す左右の瞳の色が違う二重人格なイケメンが目の前に現れて、気にならないワケがない。しかもイケボ。(CV.神谷浩史)

「全てに勝つ僕は全て正しい」
「頭が高いぞ」
「僕に逆らう奴は親でも(以下自主規制)」

なんていう名(迷)言を吐きながらバスケする高校生。ときどきハサミを振り回したりもする。気にならないわけがない(二度目)。

赤司くんのラスボス感ハンパないです。じわじわ…と気になって、気づいたら真っ逆さまでした。

原作はこれから読みます(実は)

以上、とりとめのない「黒子のバスケ」が気になるというお話でした。

結局、わたしがこの作品に惹かれた理由は、以下の3点だと自ら分析しました(笑)。

①たっつんとおのでぃがコンビ役(≒声優さんが豪華)
②絵柄がキレイ
③赤司くん降臨(アニメ第3期)

ダンナが見ていたアニメを流し見聞きしたのとWikipediaで得た知識をメインにこの記事を書いてしまったので、これからちゃんと原作を読んでいきたいと思います。(既に全巻購入済)

マンガを買おうと思ったのなんて、「となりの怪物くん」以来だよ!

原作は完結しているので一気読み可能なのがうれしいな~。あとアニメもちゃんと見よう、うん。
読み終わった頃に、また感想を書きたいと思います。

二次元だろうが三次元だろうが、やっぱりわたしはヲタク気質だな。(今日の結論)

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