+Life∞

毎日にどんどん楽しみをプラス。一度しかない人生の無限の可能性を信じて。 ※イロイロ工事中!!

今さら!「黒子のバスケ」1巻の感想を綴る~光の影としてボクもキミを日本一にする~

今さら「黒子のバスケ」にハマってしまいました。バシエです。
単行本全30巻をゲットし、ゆっくりじっくり読んでいます。一気に読んでしまうのがなんだかもったいなくて…!

せっかくなので、ハマった記念(?)に感想をブログに残したいと思います。

SPONSORED LINK

1巻あらすじ

火神大我が入学先の誠凛高校バスケ部で出会ったのは、黒子テツヤという超地味な少年。存在感も無さ過ぎる黒子に幻滅する火神だったが、実は彼は「キセキの世代」と言われた伝説の最強チームのメンバーで…!?

1巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

記念すべき1巻の表紙は黒子くん火神くん日向先輩伊月先輩小金井先輩カントク、の誠凛高校バスケットボール部主要メンバー。
絵柄が…今と違う…!

背表紙はもちろん!主役の黒子くんです。

本編

影の薄さを利用するパス回しに特化した黒子くんと、荒削りだけど才能に溢れた火神くんが出会い、「キセキの世代」と呼ばれた10年に一人の天才5人を一緒に倒して日本一になろうと決意する1巻。

もともと「キセキの世代」たちと一緒に超強豪校・帝光中学でバスケをしていた黒子くん。
「勝つことが全て」でチームワークはなく、「キセキの世代」の圧倒的な個人技を行使するばかりだった当時の帝光中のスタイルに疑問を感じていました。

「そいつら(キセキの世代)全員ぶっ倒して、日本一になってやる」という火神くんや、「全国目指してガチでバスケをやること!」というカントク・リコを始めとする先輩たちの考えにシビれ、「君とこのチームを日本一にしたい」と話す黒子くん。
物語はここから動き出すのです。

リコは生徒で女性で監督、おまけに選手の身体能力が数値で見えるというおいしい(?)設定ということもあり、1話から大活躍ですが、他の誠凛高校バスケ部の先輩たちがほぼモブ化しているのが寂しいなぁ。
誠凛メンバーでは伊月先輩が一番好きなので、早く活躍して欲しいトコロです。

第3Qで「キセキの世代」のひとり、黄瀬涼太が登場します。
中学2年からバスケを始めたにも関わらず、恵まれた体格とセンスで帝光中のレギュラーを勝ち取った実力者。おまけに人気モデル(笑)。

そんな黄瀬くん擁する海常高校と練習試合をすることになった誠凛高校。
黄瀬くんは「見たプレイを一瞬で自分のものにする」能力を持っています。コピー忍者のカカシか…!(※それは「NARUTO」です)

火神くんが挑めば挑む程、それ以上の力で返してくる黄瀬くんに苦しめられる誠凛。
おまけに、黄瀬くんは黒子くんが「影の薄さを生かしたパス回しは40分フルに発動できない」ことを知っています。使い続ければ目が慣れて影の薄さ自体が薄まっていくからです。
しかし「見た技をコピーする」黄瀬くんにとって、見えない黒子くんの技は弱点になりうるということを、黒子くんもまた知っています。
同じ中学にいたからこそ、お互いの長所も短所も分かっているわけですね。

黒子くんが黄瀬くんのマークについたところで1巻は終了。どう戦うのか!?

伝説(?)の黄瀬くんの「黒子っちください」発言は1巻で発動されていたのか!
黄瀬くんはアニメで「シャララ☆」といじられているキャラクターですが、原作で見られる二面性がわたしは大好きだったりします。才能に恵まれている分、笑顔の裏に傲慢さや冷淡さが見え隠れする黄瀬くん。自分でも「そこまで人間できてない」といっていましたが、それもまた彼の人間くさい部分ですよね。
赤司くんがきっかけでハマった黒バスですが、気付けば推しキャラは黄瀬くんになっていました(笑)。これから彼の成長を見るのが楽しみです。

おまけページ

単行本の書き下ろしページとして、NG集なる本編のパロディが収録されています。

ダンクでゴールをぶっ壊した火神くんにきっちりダンクでお返しする黄瀬くん。(第5Q)
本編ではゴールは壊れず「バカヤローぶっ壊せっつったろが!!」と笠松主将に蹴りを食らうのですが 、NG集ではゴールが壊れ「できちゃった!」な黄瀬くんに「バカヤローホントに壊したら試合できねーだろーが!!」とやっぱり蹴られてしまうという。
これが今回収録されている中で一番お気に入りのNG集です。
黄瀬くんって1巻から扱いがかわいそうだったのね。器用で背が高くてバスケうまくてイケメンでモデルなのに…。

感想まとめ

シュートもドリブルも下手だけどパス回しに特化した影の薄い主人公という設定が珍しい「黒子のバスケ」。
そんな主人公と相対する光として、荒削りだけど才能溢れる準主人公を配置することで、力を合わせて頂点目指すという王道のストーリーが展開していくわけですが、なんだかんだいって、王道のストーリー展開は読んでいて安心します。登場人物が魅力的なのもイイ!

とりあえず2巻読みます!

Ad_PC_336

SPONSORED LINK

  関連記事