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今さら!「黒子のバスケ」2巻の感想を綴る~いつも光と共にある それがおまえのバスケだろ~

「黒子のバスケ」2巻の感想を書き殴ります。バシエです。

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2巻あらすじ

黒子ら誠凛高校と、「キセキの世代」の一人・黄瀬を擁する海常高校との練習試合。黒子と火神で黄瀬を封じるが、接触事故で黒子がベンチへ…。黒子が欠けた中、二年が活躍するも点差は縮まらない。その時…!?

2巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

黒子くんと火神くん、黄瀬くんと笠松主将…ともうひとりの海常の選手ダレ!?
ファンブックで調べたところ、小堀さんというちゃんと名前のあるキャラクターでした。知らなかった…。この後の海常高校が絡んだ話にも出てきます。

本編の誠凛VS海常高校の流れをくんだ2巻の表紙。
さらに「キセキの世代」のひとり・緑間くんの姿もあります。

背表紙は火神くん。順当ですな!

本編

黄瀬くんのマークについた黒子くん。その目的は彼を止めることではなく、抜かせてボールを獲ることでした。
黒子くんのプレイが誠凛にいい流れを作りますが、なんと負傷でベンチに下がることに!

ここから(わたしが)お待ちかねの2年生たちの活躍です。
日向先輩伊月先輩水戸部先輩小金井先輩!ちゃんとカントクが各選手の特徴を紹介してくれたよー!!
去年は1年生だった彼らだけでIH予選決勝リーグに出場しているのであって、先輩たちだってそれなりに能力は高いわけですよ。キセキの世代や火神くんに及ばないにしても…。

「約束しました、火神くんの影になると」
一度はベンチに下がった黒子くんですが、再び出場。試合の中でさらに成長する黄瀬くんを押さえ、試合終了と同時に決めた火神くんのアリウープで誠凛高校が勝利を決めます。

「生まれて初めて負けた」と涙を流す黄瀬くんの姿に胸が熱くなりました。今回の敗北が黄瀬くんをまたひとつ強くしてくれるよ。

この練習試合を「キセキの世代」のひとり、緑間くんと相棒の高尾くんが見に来ていました。東京都の東の王者と呼ばれる強豪・秀徳高校バスケ部に所属するふたり。
黄瀬くんと黒子くんのことを「マネッ子と…カゲ薄い子だね」という緑間くん。そんなこというキャラでしたっけ!?

「オレは人事を尽くしている。そしておは朝占いのラッキーアイテムは必ず身につけている。だからオレのシュートは落ちん!」
黄瀬くんに放ったこの台詞で緑間くんの人となりが分かります。あとは語尾に「なのだよ」がつけばカンペキ!なのだよ。

2巻の中で一番好きなエピソードは海常戦後のストバスですね。
黄瀬くんが「黒子っちとアイツは…いつか…決別するっスよ」と黒子くんに告げます。
オンリーワンの才能を秘めた火神は「キセキの世代」のように、才能が開花することでチームから浮く存在になるだろう、と。
それに対して「いつも光と共にある、それがおまえのバスケだろ」という火神くん。
火神くんの名言のひとつですよね。熱い絆!

傍にいたガラの悪い不良にかましにいく正義感の強い黒子くんにときめきます。すかさずフォローに入る火神くんと黄瀬くんのナイトっぷりにもときめきます。
この3人とバスケで対戦することになってしまった不良の方々には「残念でしたね」としか言いようがない…。

さて、物語はIH都予選へと進みます。ここで緑間くん擁する秀徳高校とご対面。

「勝負はやってみなければ分からないと思います。緑間君」という黒子くんに対し、「…黒子。やはり…オマエは気にくわん。何を考えてるか分からん目が特にな…」と返す緑間くん。

シリアスモードなふたりの様子を気にもせず「キミ真ちゃんの同中っしょ?気にすんなよ、アイツツンデレだから!ホントは超注目してんだぜ~!?」とサクッと黒子くんに絡む高尾くん。この高いコミュニケーション能力が、多方面にハイスペックと呼ばれる所以か…。
堅物な緑間くんを「真ちゃん&ツンデレ」呼ばわりできるのは彼だけですね、きっと。

しかし、高尾くんがしゃべると自動的にたっつん(アニメで高尾くんを演じている声優の鈴木達央さん)ボイスで脳内再生されて辛い…萌える…。

「監督から許されてるお前のワガママは一日三回までだからな」って、大坪主将!ここでもキセキの世代は才能でもってワガママを許されてしまっているのですねぇ。

緑間くんの能力は次の巻で見ることができそうですよ…!

おまけページ

おは朝占いのラッキーアイテムに「ケロ助」(カエルのオモチャ)や「ニャン太郎」(招き猫)と名前をつけている緑間くんがカワイイNG集。そして天丼。高尾くんナイスツッコミだね!

感想まとめ

2巻で「キセキの世代」2人目、緑間くんが出てきました。
今のところ、「おは朝」という番組の占いを信じてラッキーアイテムを身につけているちょっと変わったメガネキャラですが(笑)、彼の実力が気になるところです。

最後に、本編感想には書きませんでしたが、セネガル人の留学生パパ・ンバイ・シキに「お父さん」とアダ名をつける黒子くんのセンスがナイス過ぎました!

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