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今さら!「黒子のバスケ」3巻の感想を綴る~先輩の意地だよ~

「黒子のバスケ」3巻の感想を書き殴ります。バシエです。

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3巻あらすじ

I・H予選を順調に勝ち進む誠凛高校。だが、決勝リーグ進出には一日二連戦で北の王者・正邦高校、「キセキの世代」緑間がいる東の王者・秀徳高校を倒す必要が!!初戦、正邦に勝つための、黒子たちの作戦とは!?

3巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

誠凛高校バスケットボール部の面々がずらり。カッコイイわぁ~!ちっちゃいけど土田先輩もちゃんといるよ。

背表紙はクラッチシューター日向先輩。誠凛を引っ張る頼もしい主将だぞ!

本編

キセキの世代のひとり・緑間くん擁する秀徳高校の試合観戦を観戦する誠凛高校バスケ部の面々。

「彼が外したところ見たことないんで…」
「緑間くんはフォームを崩されない限り100%決めます」
黒子くんの衝撃発言。「キセキの世代」No.1シューターの名にふさわしい実力の持ち主ですね。

スリーポイントシュートを得意とする緑間くんを獲得したことで、インサイドのみならずアウトサイドも強くなった今年の秀徳高校。
その秀徳高校と決勝で戦うためには、まず準決勝で、秀徳高校と並ぶ強豪校、東京都の北の王者・正邦高校に勝たなくてはなりません。
準決勝・決勝を一日で戦うハードスケジュールに「でもピンチってちょっと…燃えません?」という黒子くん。この言葉に、先輩たちの士気も上がります。

実は、去年正邦高校と対戦して大敗した誠凛高校。先輩たちは、この敗戦によって大好きなバスケを嫌いになってやめかけた過去があったのです。
黒子くんは火神くんに「この試合は先輩達が過去を乗り越える大事な試合だと思うんです」と語ります。

死に物狂いの対王者二連戦!最初の王者・正邦の高いディフェンス力に、点差を広げられない誠凛。そんな状況にも関わらず、火神くんと黒子くんをベンチに下げるという日向先輩。
その理由は、決勝で緑間くんを倒すためと…先輩の意地。

「雪辱戦に一年に頼って勝っても威張れないじゃないすか」って日向主将痺れるわ…!
負けてから何もしてこなかったわけじゃない。一年かけて練習を重ね、誠凛のスタイルを作ってきたのですから。

この巻で伊月先輩の能力も明らかになります。彼はコート全体を見渡すことができる「鷲の目」の持ち主だったのです。
カッコよくてクールな司令塔なのにダジャレが好きだなんて…。まったく、残念なイケメンだ。でも好き!

「先輩には先輩の意地があるなら、後輩には後輩の敬意があります」

脳震盪を起こした小金井先輩の代わりに黒子くんが再びコートへ。生意気な正邦の津川くんに浴びせたこの台詞のカッコイイこと!
黒子くんのパスから日向先輩が3Pを決めて誠凛が勝利!
津川くんにわざとファウルを取られた火神くんの借りをバッチリ返してやりました。

…ということは、決勝戦は誠凛VS秀徳!

「来い。お前の選択がいかに愚かか教えてやろう」
「負けません。絶対」

緑間くんと黒子くんの間に静かに散る火花。決勝戦は次巻にて!

おまけページ

水戸部先輩のナイスプレーにキタコレ!な伊月先輩。「みとれちゃうぜ水戸部ナイス!!」と思いついたギャグをいいたいのに途中で噛んじゃったNGを今回のお気に入りとさせていただきます。
残念なイケメン・伊月先輩大好き!おろおろする水戸部先輩とスルーな日向先輩の対比いいなぁ。誠凛の二年生仲良しですよね。

感想まとめ

日向先輩伊月先輩のみならず、水戸部先輩小金井先輩土田先輩が試合に出てきてうれしかった3巻。誠凛2年生’sの絆もすごく好きだったりします。

ところで、中学の頃津川くんが黄瀬くんを止めたエピソードに出てくる4番のキャプテンは赤司くん…?じゃないよね!赤司くんこんなしゃべり方しないよね!?(混乱中)
虹村パイセンが主将時代の話なのか、まだ赤司くんのキャラが定まっていなかったのか…。
コミック全部読んだら時系列を確認しようそうしよう。

IHをちゃんと見に来ている海常コンビ、笠松主将&黄瀬くんの姿も微笑ましかったです。
「達人ならいるっスよ、誠凛にも」だなんて、黄瀬くんの黒子くん寄りの台詞も。
負けたことによって何か感じるものがあったのでしょうね。

黄瀬くんって「キセキの世代」の中でもちょっと立ち位置が違う人なのかなと勝手に思っているのですが、うまくまとめられない…。全巻ちゃんと読み終わったらまた改めて考えてみたいです。
でもこれだけはいえる。わたしは黄瀬くんが大好きだ!!

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