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今さら!「黒子のバスケ」13巻の感想を綴る~今度はもう絶対に負けません~

中の人も赤司くんとんでもないこというなって思ってたんだ…。バシエです。
以下、コミック13巻の感想になります。

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13巻あらすじ

WC出場を決めた誠凛! 大会を控え、休息のため訪れた温泉で、青峰ら桐皇学園のメンバーと遭遇。黒子達は彼らから、誠凛のWC初戦の相手が桐皇であることを知らされる! 風雲急を告げる大会の幕が開く!!

13巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

カントク&2号だけの表紙って意外かも!白黒でパキッとした色使いがカッコイイです。
背表紙は霧崎第一の花宮さんです。前巻ではご活躍お疲れ様でございました…。

本編

温泉に入ってリフレッシュする誠凛バスケ部の様子からスタート。
泳いだり間違った方法で背中流されたりわたあめみたいになったり女風呂覗こうとしたりのぼせたり…。年相応に大ハシャギで伊月先輩のツッコミが間に合いません。
当然、カントクの鉄拳制裁が入ります。リコたん男風呂に入ってきちゃった…!

温泉でビバノンわちゃわちゃな誠凛の前に桐皇学園の面々が現れ、
「挨拶しとこ思てな」
今吉主将から、なんと!WC初戦の相手が桐皇学園だということを知らされます。

同じ頃、のぼせた黒子くんと付き添いの火神くんも、温泉に入らなかった青峰くんと顔を合わせていました。
青峰くん相変わらずの悪人ヅラですね。中学時代のキラキラした目から変わり過ぎ…。

温泉の後、さっそく強化合宿開始!カントクのパパ・カゲトラさんがトレーニングしてくれることに。
「WCまでに全員自分だけの武器を身につけてもらう」
元全日本の背番号をつけていただけあって、そのアドバイスは的確!誠凛メンバーの心強い味方になってくれます。
しかしカゲトラさんのアダ名センスすげぇ!個人的にキューティクルサラ男(=伊月先輩)が一番のお気に入りです。

ちなみに火神くんはひとりアメリカに向かっていました。バスケを教えてくれた師匠に会い、さらに強くなるために。

誠凛がやれることは全部やった。ついにWCが開幕!

会場で、黒子くんはキセキの世代の主将・赤司くんに呼び出されます。一堂に会すキセキの世代。迫力ある…!
「あんたが赤司か。会えて嬉しいぜ」
その場にアメリカから戻って来た火神くんが現れますが、なんと!緑間くんから借りたハサミ(ラッキーアイテム)を突きつける赤司くん。避けられなかったらどうするつもりなのだよ…!?

「僕に逆らう奴は親でも殺す」
ハイ、赤司くんの名言きましたー!!ハサミで自分の前髪をジョキジョキ切りながらなんて台詞を口走るのか!

キセキの世代+黒子くん以外は帰れといったのに帰らなかったことがお気に召さなかったようです。そんなことでいちいちハサミを振り回すんじゃないよ!これから試合だっていうのに動揺するわ!

「全員あの時の誓いは忘れていないようだからな」
気が済んだのか、呼びつけておいてさっさと帰る赤司くんサスガ!「次は戦う時に会おう」といい残して…。「あの時の誓い」の内容が気になります。

さて、気を取り直して(?)、WC初日の最注目カードである誠凛VS桐皇学園の試合がスタート。
初っ端カマして主導権を取りたかった誠凛ですが、青峰くんのアリウープが決まり桐皇学園に先制点を許すことに。相手は誠凛に対して、これ以上ないくらいシメてかかってきています。

誠凛も負けていません。黒子くんが編み出した「加速するパス・廻」で強襲!その威力は青峰くんの手をはじきとばす程。木吉先輩がキャッチし、火神くんへパス。きっちりアリウープでお返しです。

「ちったぁ楽しめるようになったじゃねーか、テツ」
「前と同じと思われてたなら心外です」
元相棒コンビが今や敵同士に。すっかり変わってしまった青峰くんを、黒子くんはどう思っているのでしょうか…。

桐皇のいつも通りのバスケットに、なかなか付け入る隙を見つけられない誠凛。単純にチームとしての実力差が出ている今の状況をどう突破するのか。
誠凛にとって重要な局面で火神くんにパスが渡り、マークには青峰くんが!チームのエース対決、1対1か!?ここで負ければいきなり誠凛の負けが決まる流れになりますが…。
「ムカつくけど勝てねーわ、今回はまだ」
火神くんは、青峰くんとの実力差を察知してここで勝負することはやめ、パスを出します。観客には火神くんが逃げたと思われているようですが、これこそ彼が成長した証だったのです。

「とりあえずオレが外から一本取るわ」
今の状況を打破すべく、日向主将が桐皇のDFに外に気を向けさせることを提案。カゲトラさんから教わった「不可侵のシュート」で3Pを決めます。
「成長したのは一年共だけじゃねーぞ、あやまりキノコ」

祝(?)・桐皇の桜井くんに「あやまりキノコ」というあだ名がつきましたー!

おまけのページ

センパイから投げられたタオルをキャッチしそこねる赤司くん。またもや口元が「あ…」ってなってます。赤司くんのキャラほんと読めない…謎…。

この巻からQAコーナーがスタート!黒バスファンとして楽しめる内容でした。
誠凛バスケ部で一番モテるのは伊月先輩とのこと。だよね!だと思ってた!!
でもネタ帳を見て多くの女性は去っていくそうです(涙)。そんなにイヤかな、伊月先輩のダジャレ…。わたしはそこも含めて好きですけど?

Q.黄瀬くんのかっこよさはブカツに支障はないのでしょうか!?
A.ないよ!
笑った。この質問と藤巻先生の回答に。
わたしは黄瀬くんのかっこよさのおかげで、本当に久しぶりに二次元にドハマリしたよ!生活に支障が出かねないよ!でも楽しいからいいんだ!ありがとう、黒子のバスケ!!

感想まとめ

ようやく!ようやくキセキの世代のラスボス・赤司くんの顔がお披露目されたこの巻。
ハサミでオヤコロで見開きページであの表情で…もうツッコミドコロしかありません。でもアニメでこの登場シーンを見ちゃったからこそ、わたしは今黒子のバスケにハマっているワケで。そう考えるとやっぱり感慨深い13巻であります。

本編はWC初戦から桐皇学園とのリベンジマッチということで、緊張感のある試合がこれから数巻続くことになるのでドキドキです!

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