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今さら!「黒子のバスケ」21巻の感想を綴る~最高に燃えるんスけどそーゆーの!!~

赤司くんの名(迷)言が止まらない…!バシエです。
見どころが多過ぎる21巻の感想です。

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21巻あらすじ

洛山対秀徳戦。「キセキの世代」赤司と緑間の対決、ついに決着が!!一方誠凛は黄瀬を擁する海常と対戦する。開始早々黒子の消えるドライブや幻影のシュートが炸裂するが、黄瀬も完全無欠の模倣を出してきて!?

21巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

バッシュの紐を結ぶ火神くん。黒子くんの後ろ姿と降旗くんもいた!試合前のベンチの様子でしょうか?降旗くん、他の一年生控え’sに差をつけて表紙に登場ですね。

背表紙はレオ姉。好きです!赤司くんを「征ちゃん」と呼べるレオ姉が洛山にいてくれて、本当によかったと思います。ええ、本当に。高尾くんをロックオンしていたので、もしかしたら男性の趣味が合うかもしれません。

本編

秀徳がチームワークで執念の得点を決めると、突然、赤司くんが自殺点!?
試合はまだ終わっていない、気を抜くなと鼓舞する赤司くん。自殺点が原因でもし負けてしまったら…。
「両の眼をくり抜いてお前達に差し出そう」
ナニイッテンノコノヒト…。
「お前達がいて負けるはずがない」
そんな優しげな顔でいわれてもだな…。

二度と緑間にボールはさわらせないと宣言した赤司くん。高尾くんから緑間くんへのパスをスティールしました。
自分の動くスピードを気づかれない程度にわざと落とし、布石を打っていたのです。
「眠れ歴戦の王よ」
だからいちいち赤司くんのいうセリフがだな…。

戦いは洛山高校の勝利で幕を閉じました。
「悔しいなやはり…負けるというのは」
静かに涙を流す緑間くん。秀徳いいチームだなぁ。次こそ勝って欲しい!
真ちゃんのことが前よりもっと好きになりました。

息つく間もなく、誠凛対海常戦がスタート。

「僕は黄瀬君のことが嫌いでした」
まさかの黒子っちの告白にズーンと落ち込む黄瀬くん。
その言葉の真意は、「中二からバスケを始めたにも関わらず、あっという間に自分を抜いていく才能ある黄瀬くんに対して、負けたくないと思っていた」という「良い意味」でした。

「黄瀬君のことを好敵手だと思ってきました」
黄瀬くんにとって、最高にうれしい言葉だったと思います。黒子くんは、青峰くんとはまた違った意味で、黄瀬くんに影響を与えた人だろうから。ますますこれからの試合が楽しみになったことでしょう。

火神くんに「丸くなった」といわれた黄瀬くんですが、誠凛の読みに反して最初から完全無欠の模倣でリードを奪います。
海常に主導権を取られた焦りから攻撃が空回る誠凛。状況を打破すべくカントクが取った策とは…なんと!伊月先輩にかわって降旗くんが出てきました。
緊張でガチガチの降旗くん。彼の臆病さを心配するベンチメンバーですが、カントクの狙いはそれだったのです。ムチャな攻めは絶対にしない降旗くんのプレイスタイルは、ペースを変えたい今の状況にうってつけ。

カントクの策を聞きながら、「まだまだだなオレも…」って反省してる伊月先輩ステキ(盲目)。こういう人間ぽいところを見ちゃうともれなくときめく仕様です、わたしが。

第2QはPGを伊月先輩に戻して木吉先輩中心に攻める作戦の誠凛。対する海常は笠松主将中心に攻めてきます。誠凛で一番弱いところはPG、すなわち伊月先輩だという海常の監督。
「現状誠凛でお前が一番ナメられてる」
日向主将の容赦ない言葉は、伊月先輩のバスケに懸ける想いを知っているからこそ出たもの。

やられっぱなしで終わる伊月先輩ではありません。練習を積み重ねて修得した、カゲトラさんから教わった必殺技「鷲の鉤爪」で笠松主将からボールをカット。
鷲の目の能力が活かされたよぉ!うれしい…!!
「カッとなってナイスカット!」
ダジャレもキタコレ!

「なぁ…運命ってもん信じるか?」
場所は変わって喫茶店かな?桃井ちゃんとデート(?)中な青峰くん、突拍子もないことをいい出します。

「キセキの世代」の5人と黒子くんが同じ時期に揃い、チームメートを経て敵同士になったこと。WCに全員集まったこと。
「キセキならざるキセキ」である火神くんがキセキの世代の前に現れたことも、運命。
そして、火神くんは運命の影(黒子くん)と出会った真の光である、と。

アンストッパブルポエマー・青峰大輝のポエムでお別れしましょう!

おまけページ

秀徳対洛山戦の観戦中に紫原くんが食べちらかしたお菓子のゴミ(山盛り)を見て「おかしエラいことになった」っていう氷室さんのNG集が今回のお気に入り。「おかしエラいことになった」って氷室さんのセリフだと思うとめっちゃ面白い。わたしだけ?

キセキの世代の成績順についてQAコーナーで藤巻先生が答えていましたが…。

赤司>緑間>紫原>桃井>黒子>黄瀬≒青峰

赤司くんと緑間くんは予想通りでしたが、紫原くん賢かったのか!これは意外でした。
黄瀬くん、「勉強もまあオッケー」とか8巻あたりでいってなかったっけ?アンタの勉強オッケーのハードル低すぎるよ…。

感想まとめ

この巻もちょっと詰め込み過ぎだと思うの!わたしの好きなエピソードばかりで感想が追いつきません。

今回の洛山戦で、秀徳に対する高感度がかなり上がりました。いいチームワーク。学校ぐるみで好き!真ちゃんの成長もうれしかったです。
秀徳メンバーががっつり試合して勝つところが見たかったなぁ。そんで、高尾くんの活躍に「超強い!カッコイイ!」ってキャーキャーいうんだ(妄想)!

そして、黄瀬くんと黒子くんの好敵手関係ね。
高尾くんが黒子くんに持つライバル意識とはまた違った、黒子くんが黄瀬くんに対して持っていたというライバル意識。…とわたしは解釈しています。
誠凛と海常のように、お互いを認め合った好敵手。いい関係ですね。

そしてそして、語らずにはいられない伊月先輩の件。
彼にスポットが当たる話はもれなく全部好きなわけですが、今回はわたしの好きな伊月先輩が出ちゃったなーというカンジです。

伊月先輩は、キセキの世代をはじめとした自分より能力の高い人達を相手にしても、彼らの能力を妬むのではなく(奥底にはそういう感情もあるかもしれませんが…)まっすぐ受け止め、どうすればチームとして勝つことができるのか、冷静に考えられる人だと思うのです。もちろん、自分を高める努力も怠りません。それが今回の「鷲の鉤爪」に繋がるわけですから。ああ、カッコイイ。
伊月先輩は常に冷静でフラットなイメージなのです。だからこそ霧崎第一戦で見せた感情的な一面には悶えました。
センパイにはかーなーり夢見てます、わたし。ダジャレなんて気にならないよ…!

海常戦は終始黄瀬くんがカッコよくて動悸が激しいというのに、伊月先輩までカッコイイのでキャパオーバーしそうです。

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