+Life∞

毎日にどんどん楽しみをプラス。一度しかない人生の無限の可能性を信じて。 ※イロイロ工事中!!

ハートをつかまれてから家に帰るまでがリサイタルです~地方遠征はキケンがいっぱい!長野m-wave行動記録~

長野遠征にてヲタクレベルがアップしました。バシエです。

関ジャニ∞アリーナツアー「お前のハートをつかんだる」、長野m-waveで行われた8/9(日)昼公演に参加してきました。

関ジャニ∞を本格的に追いかけ出して6年目。2012年の8ESTツアーでアリーナ公演に参加したことはあったのですが、今回の旅はなかなか過酷でしたわ…。五大ドームがある都市と地方とでは違うものですなぁ、イロイロと。

備忘も兼ねて、今回の長野遠征記録を残してみたいと思います。

SPONSORED LINK

東京駅~長野m-waveまでの道のり(往路編)

待ちに待ったリサイタル当日だというのに、朝からテンションが低かったわたしと後輩。なぜなら、Twitterで把握した前日の長野公演後の様子が大変なことになっていたからです。

リサイタル終了後、会場の外に出るまで一時間。バスに乗るまで一時間以上。
バスに乗っても渋滞に巻き込まれ、予定していた新幹線に間に合わなかった。
終電を逃して長野駅で野宿…。
※Twitterで得た情報

ナニコレ、恐怖でしかない…(ガクブル)。

帰りの新幹線は18時過ぎの指定を取っていたので、空き時間は約3時間。
前日の状況から考えると、予定している新幹線に乗ろうとするとギリギリになる可能性が予想されるので、今回はアンコール前に退場だね、とすっぱり決めました。

ちなみに今回の交通手段は往復ともに新幹線。なんとか指定席で取れました。安さより、お金を払ってラクに行くのが大人の遠征!
ただし、行きは予定していた時間帯の「かがやき」が取れず、「あさま」でGOしました。自由席が混雑していたようで、指定席の通路に立っている方もチラホラ…。年末年始の帰省を思い出します。
「かがやき」は全席指定なので、通路に人が立つということはもちろんありません。車内はキレイでゆったり。コンセントがひと席にひとつずつついていたことに感動しました。

長野に着き、9時半にはm-wave行きのシャトルバスに乗車。
今回のツアー用に事前にシャトルバスの乗車券が発売されたので、購入していました。
道路も特に混雑しておらず、長野駅からm-waveまでかなりスムーズに到着。所要時間は20分程度でしょうか。

グッズ購入に2時間半待ち!自己最高記録を更新しました…

10時頃にはグッズ列に合流。しかし、スタッフさんの「今からだと(グッズ購入までに)2時間半くらいかかると思います」という言葉に衝撃を受ける。前日に「グッズ列3時間待ち」の情報を得ていたので想定はしていましたが、10時の時点で2時間半待ちかぁ…。
ちなみに買い終わったのは12時20分頃でした。スタッフさんのいう通り!

過去に参加した関ジャニ∞のアリーナツアーでは、グッズ売場ガラガラだったのに…。たまたま参加した日程が、ツアー中盤~終盤だったということもありますが。

今回のリサイタルツアー、長野は他の会場と比べて収容人数が2倍以上だもんなー。これでグッズの売場面積が他の会場と変わらないとしたら、そりゃ並ぶか…。

おまけに、今回のツアーグッズは会場限定モノが出ています。つまり、限定グッズのみ購入するために何度もグッズ列に並ぶ人の割合がいつもより多いと予想されるわけです。ツアー終盤でも列がハケないという…。

まあ、嵐のグッズを買おうと思ったら5時間半待ちなんてことも過去にはあったわけですから、それと比べたらマシと思うしかない。

グッズ購入後はすぐに会場入りし、自席にてぐったりと座り込んじゃいました。
コンサートが始まるまでにかなり疲労した。こんなの初めて…。

夏のイベントは暑さ対策をしっかりと!

当日は天気が良いとの予報だったので、暑さ対策として持って以下を持って行きました。

・水(500mlぺットボトルx 2本)※1本は凍らせて体を冷やす用に
・塩飴
・タオル×2枚(頭にかぶったり汗を拭いたり…)
・冷えピタ
・汗ふきシート

水分は意識してこまめにとりました。飴をなめて塩分も摂取。
日傘をさしている人がたくさんいましたが、周りの人の迷惑にならないよう注意が必要です。帽子を被った方がいいかも。

グッズに並んでいる間、熱中症で倒れた人もいたと聞きます。自分の体調を考えて無理はせず、対策は万全に!

ちなみにトイレ事情ですが、会場内は数は少ないため、野外に仮設トイレが設置されていました。わたしは使用していませんが、外もけっこう並んでいましたよ。

グッズに並んでトイレに並んで…。ファンは大変です。

長野m-wave~東京駅までの道のり(復路編)

りょーちゃんがよくアンコールで「明日のこと気にしてるヤツなんておらん」ってヨコ様にいうけど、今回ばかりはいつもよりそういう人多かったと思うんだ…。

わたしたちはアンコール前にそっと退場し、アリーナ内のトイレに寄ってからバス待ち列に並びました。だって帰れないと困るんだもの!

昨日のことがあったため、わたしたちと同様早めに退場している人がたくさんいましたが、会場を出てから30分くらいでバスに乗れたと思います。道路が朝より混雑していたので、長野駅に着いたのは16時過ぎかな?
駅近くのカフェでお茶して、おみやげを購入し、無事に予定していた新幹線に乗ることができました。

今度長野に来ることがあれば、もうちょっとゆっくりしたいな。お蕎麦食べたかったー!!

なぜ長野公演は他の会場と比べてトラブルが多かったのか?

収容人数に対してスタッフさんが少なかったのがー番の原因かと思います。夏のイべント時期に長野まで人が集められなかったのかしら…。

あと、関ジャニ∞ファンの入れ替えが進んで、地方公演遠征経験率が下がったのかなとも思います。五大ドームがある都市への遠征気分で行っちゃうと、長野はホテルの数も交通手段も限られているので困ったんじゃないかと。今回のように、会場までのアクセスが悪かったりとかね。そういう事態を予想できにくかったと。

わたしも長野遠征は初めてでしたが、m-waveまでのアクセスの悪さについてはお聞きしていたので、ある程度考えて新幹線の時間は取ったつもりでした。それを上回る状況でしたけど…。

リサイタルツアーに参加してみて、∞祭とか十祭とか、ファンに評判がよかったイベントを東京・大阪以外に届けたかったのかなーと勝手に思ったのですが、だとすれば「自分たちから会いに行く」という関ジャニ∞が掲げた目的に合わせて、当落に地元優先枠を作ってもよかったんじゃないかと個人的には思います。

新規と古株、どこの地域の名義か…等、当落の比率は毎度話題になりつつもファンにはっきりと分かることではありませんが、長野は地元の人より遠征組が多かったと思います。
その割合がスタッフサイドの想定より多くて、諸々サバけなかったんじゃないかしら?

アイドルとファンの心地よい距離感

長野は会場が広かったので他と比べて当選率はぐっと上がったと思いますが、その分、関ジャニ∞が目指した「近くで見てもらう」が実現しにくかったかも。わたしはおーくらの笑顔を間近で見られたので満足しましたが、村上氏が好きな後輩は「信ちゃんが遠かった…」っていってましたもの。

アイドルを近くで見れるかはドーム公演だとしても席次第ですが、今回のイベントは本人たちが物理的距離を求めて行ったのだと伝わる分、期待してがっかりしたファンもいたかもしれませんね。

わたしは近くで見れるかどうかよりも、好きなアイドルに会える機会が増えた方がうれしいし、多くのファンが会場のどの席から見ても楽しめる工夫をしてくれた方がうれしいけどね!どんなに大きなグループになっても、天井席や見切れ席から自分たちがどういう風に見えているのか、自分たちの目で確認しようとしてくれるアイドルであって欲しいと願ってしまいます。

こればっかりはいろんな考えのファンがいると思うので、ファンがどうかというよりは、関ジャニ∞自身が自分たちのスタンスをはっきり示してくれればと思います。

今年のドームツアーも決まりまったことだし、また関ジャニ∞の姿を眺められますように!リサイタルを経験して、ひと回り大きくなった関ジャニ∞が見られるといいなぁ。

Ad_PC_336

SPONSORED LINK

  関連記事