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今さら!「黒子のバスケ」26巻の感想を綴る~とっくに仲間だろーが~

ラスボス・赤司くん率いる洛山との戦いが始まる!バシエです。

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26巻あらすじ

帝光時代に起こった悲しい過去。 そのすべてをメンバーに語った黒子。真実を知り誠凛バスケ部はさらなる絆を深める。そしてそれぞれの想いを胸に、今夜、新生・誠凛と皇帝・洛山、ウィンターカップ決勝戦が幕を開ける―!!

26巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

表紙は試合直前の真剣な表情でリストバンドをつける黒子くん。荻原くんにもらったものですね、きっと!

背表紙は無冠の五将「剛力」の肩書を持つ根武谷さん。彼に対するコメントは特にないです…。マッスルの人。あと牛丼の人。

本編

「なんだよ。オメーが悪ーんじゃん」
間違っていると思ったのに即行動に移さなかった過去の黒子くんに、ビシッと喝を入れる一言を言う火神くん。よく言った…!!

黒子くんが自ら過去を語ったことで、チームとしての絆もより深まった誠凛。彼らのゴールは「キセキの世代」たちの考え方を正すことではなく、あくまで「日本一になること」です。

帝光中時代の話から、赤司くんは二人いる、つまり彼の能力は「天帝の眼」以外にもうひとつあるのではないかと推測されます。いずれにせよ、洛山高校が誠凛にとって最強の相手であることは間違いありません。

「見せるのはボクのバスケではありません。誠凛(ボク達)のバスケです」
決勝戦で再会した赤司くんに堂々と宣言する黒子くん。

試合前の両チームの紹介にわたしは滾った…。だって伊月先輩がカッコイイんだもの!!帝光編が長かったから、マイラバー・伊月先輩を久しぶりに見たんだもの!メンバーひとりひとりをしっかり描いてくれてうれしかったです。

試合開始早々ゾーンに入る火神くん。
圧倒的な攻撃力を見せつけますが、赤司くんがマークについたことで「流星のダンク」に失敗。
焦る火神くんを励ます水戸部先輩。大きな反動なくゾーンが解けます。あのままではガス欠になりかねませんでしたから。ニュートラルな状態に戻ってよかったです。

洛山から得点するには、やはり黒子くんの力が必要です。水戸部先輩と交代して黒子くんを入れるも、思うようにパスが通りません。その理由は、観客にも洛山の選手にも黒子くんの姿がはっきりと見えていたから。パス以外に、ドリブルやシュートを覚えた彼自身の進化の代償でした。

「なまじ光ることを覚えたばかりに、お前はもはや影にもなれなくなった」

勝つために努力を重ねた黒子くんの胸に、赤司くんの言葉が響きます。
幻の6人目としての力が失われた黒子くん、そして誠凛に勝ち目はあるのか!?

おまけページ

今回のNG集はお気に入りがたくさんあるのですが、一番はゾーンに入った状態をお風呂に例えようとした青峰くんが、結局自分のお風呂事情を説明しただけだったヤツかな。桃井ちゃん、今でも青峰くんの自宅によく出入りしているんですね~。微笑ましい…。

青峰くんが黒い理由は、子供の頃山で超遊んでたからだそうです。(QAコーナーより)
マジか…。そこに桃井ちゃんも一緒にいそうだけどなぁ。彼女は子供の頃から日焼け対策万全だったのかしら。女の子だから!

感想まとめ

最終決戦、洛山との戦いがスタートしました。カゲの薄さが消えてしまった黒子くんに勝ち目はあるのでしょうか?
赤司くんが中学時代にシュートやドリブルを教えなかったのは、黒子くんがいつかこうなることを見越していたのですね。

本筋からはそれますが、日向主将が顔を赤らめ「優勝したら…」と思いを告げるかのような描写に期待するも、カントクのくしゃみで盛大にフラグを折られて笑いました。ああ、不憫…。ふたりが「リコ」「順平」呼びになる瞬間ドキドキする~。早くつき合っちゃえよ!

伊月先輩の家族も相変わらず仲良しですなぁ。ダジャレは家庭円満の秘訣なのですよ!パパさんもダジャレいうのかな?お姉ちゃんも妹ちゃんも大変かわいい。美人サンな伊月三兄弟。そこにすんなりとけ込む木吉先輩。さすがです。

あとツッチー先輩のリア充っぷりを見せつけられました。かわいくて性格のよい彼女のおかげで、ベンチでもできることを一生懸命やろうと決意する先輩がステキ♪

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