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今さら!「黒子のバスケ」27巻の感想を綴る~絶対もう一度コートに戻ります 勝つために…!~

ついに黛さんのスペックが明らかに!バシエです。
27巻の感想いきます!

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27巻あらすじ

洛山とのWC決勝戦で黒子破れる!? 今までの勝利の代償として、特性を失ってしまった黒子。不利な状況の誠凛をさらに洛山の最後のメンバー・黛千尋が襲う。彼の正体は黒子と同じ特性を持つ新型の幻の6人目で!?

27巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

開闢の王・洛山スタメンが今回の表紙。誠凛からは、こんな風に後ろ姿しか見えないくらい洛山と自力の差があると思うのですが、どう戦うのでしょうか?
しかし、根武谷さんのちょっぴり具合が泣けます。頭だけでちゃんと分かるけど。

背表紙は黛さん。この巻でやっとこさ彼の能力が明らかになりますね!「黒の代わり」な名前に感心したものです。赤司くん「幻の6人目」にこだわりますねぇ…。

本編

「幻の6人目でなくなったお前ではすでに並の選手の価値もない」

勝つために習得したドリブルやシュートが目立つという結果を生み、黒子くんの「カゲが薄い」という特性を奪ってしまったのです。
上のセリフもそうですが、「唯一最大の長所」って…赤司くんいいますね~。

第1Q残り3分。黒子くんを出し続け、黒子くん復活策のヒントを探ることに。
実質5対4の戦いに必死に食らいつく誠凛。最後に日向主将が3Pを決め、なんとか同点をキープします。

「全く使い物になんねーお前入れたままでも第1Qなんとかなったんだ!こっちのことは心配すんな!」
火神くんヒドイよ(笑)!コレで黒子くん励ましてるつもりか。

でも、ここまでの黒子くんの活躍を見ていると「パス以外ポンコツ」なイメージがまったく湧かない。バスケでパスが通ることって重要なんだなぁ。もちろん、パスをしっかり得点にしてくれないと勝てないわけですが。

第2Qでついに洛山5番、黛さんのスペックが明らかになります。
彼は赤司くんが作り上げた黒子くんの基本能力をすべて一回り上回る新型の「幻の6人目」だったのです。

「お前ならテツヤを超える幻の選手になれる」
赤司くん、いくら主将でも先輩に対して「お前」はどうかと思うよ。何度もいうけど!

黛さんが黒子くんと違うのはバスケに対する考え方でしょうか。黛さんは「自分が気持ちよくなけりゃバスケなんてやるイミはない」という考えの持ち主。この辺りが今後の展開のキーになりそうですね。

黛さんには天敵である鷲の目の使い手・伊月先輩がマークするとして、赤司くんには…降旗くんが!?
ライオンVSチワワの構図笑った。洛山の選手があっけに取られてるのも笑った。
でも降旗くんは、赤司くんのアンクルブレイクを封じるという役割をちゃんと果たしているのですよ!

しかし、赤司くんのマークは相当なプレッシャーがかかるため、降旗くんは早々にスタミナ切れし、交代。誰に変えても同様で、交代を繰り返す誠凛。徐々に戦力がもがれていきます。

日向主将も実渕さんと3P対決になりますが、シューターとしての格付けは実渕さんが上。
シュート「虚空」を前に動けない日向主将。これを攻略できなければ、誠凛に勝ち目はありません。

中学の頃木吉先輩に負けたことをきっかけに、筋肉を鍛え続けた根武谷さんの圧倒的パワーの前に苦しめられます。

伊月先輩は黛さんを抑えてはいますが、封じているわけではありません。

点差が開き続ける中、赤司くんがまさかのアリウープ!173cmなのに…。
「お前ら大型選手の専売特許だとでも思ったか?」って、やっぱり身長のコト気にしてるのかしら。

第2Qを終わって25点差をつけられてしまった誠凛。このまま終わってしまうのか…?
次巻は火神くんのターンですね、きっと!

おまけページ

今回のお気に入りNGは黛先輩のラノベを読んで「林檎たんが可愛いのは認めましょう」という赤司くんでしょう!「林檎たん」って赤司くん…キャラが迷子になってるよ。NG集の赤司くんホントぶっ飛んでる。

あとQAコーナーで赤司くんが乗ってる馬の名前について質問が来ていましたが…そして藤巻先生も答えてくれていましたが…。
いつも馬に乗ってるってスゴイな!やっぱりお育ちが…。ちなみに「雪丸」という白馬だそうです。王子か!

感想まとめ

アニメで見てて辛かったです、この辺りの展開は。
誠凛が頑張っても頑張ってもどんどん点差が開いて、見ていて息が詰まるといいますか、「勝てるのか?」と疑ってしまうといいますか。それほどまでに洛山は強い。

黒子くんがいう「最後まで諦めない気持ち」を持ち続けるのは簡単なことじゃないんだなと、改めて思いました。でも誠凛メンバーは、みんながその気持ちを持っていると信じています。

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