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今さら!「黒子のバスケ」29巻の感想を綴る~そのまま讃える姿で思い知れ~

「跪け」赤司くんから頂きましたー!バシエです。
29巻の感想になります。

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29巻あらすじ

伊月の活躍で善戦するも、まだ大差で負けている誠凛は最後の第4Qに突入する。小金井のプレイで実渕攻略の糸口を見つけた日向は再度実渕に挑む!! 日向のプレイで勢い付く誠凛。そこで、ついに赤司が動き出す!!

29巻ネタバレあり感想

表紙&背表紙

日向主将と実渕さん。木吉先輩と根武谷さん。黒子くんと黛さん。それぞれの倒すべき相手と戦う姿が表紙となっております。端の背中は伊月先輩かな?

背表紙は土田先輩。誠凛2年メンバーの中で最も目立たない(バシエ的見解)ツッチー先輩ですが、誠凛バスケ部唯一の彼女持ち!ツッチーと彼女のデート現場を見てみたい…。

本編

「伊月は一流のプレイヤーだ。考えなしに突っ込んだらヤバい」
伊月先輩の実力を認め、冷静さを取り戻した葉山さん。伊月先輩を褒め称える言葉なら、もっといってください…!

しかし、シューター不在の誠凛は依然不利なまま。洛山のシューター・実渕さんのマッチアップは小金井先輩。シュートを止めようと全神経を集中させる小金井先輩から「野生」を感じ(ただし猫)、気を引き締める実渕さん。

高校から始めたバスケ生活を思い返す小金井先輩。器用貧乏といわれ、何事も長続きしなかった自分が「やめる」と思わなくなったバスケ。みんなと勝ちたいと思う想いを胸に、実渕さんの「虚空」に跳びつきます。しかし、身長差から例え跳んでも止められないことを相手に悟られてしまいました。

小金井先輩の姿を見て実渕さんの攻略方法に気づいた日向主将。戻ってきた日向主将に後を託しつつ、「もっとコートに立っていたかった」とひそかに悔し涙を流す小金井先輩の姿にわたしも涙…。

4ファウルの重圧の中、まずは一本3Pを決めた日向主将。実渕さんの3種のシュートの重心の違いに気づき、「地」、そして「虚空」もブロック!小金井先輩のおかげですよ!

「木吉テメー何年センターやってんだ!んな筋肉バカに負けてんじゃねぇ!!」
仲間が必死に頑張る姿に、ケガの悪化を顧みず、全力のプレイで根武谷さんからボールを奪う木吉先輩。
日向主将と木吉先輩の姿に涙するカントク。わたしも涙…(二度目)。

誠凛の4連続得点でついに10点差!そんな中、冷酷な視線をチームメイトに送る赤司くん。その理由は…。

「身分の違いを教えてやろう。この場にいる者すべてに」
チームを見限り、自分の力のみで戦うと決めた赤司くんがゾーンに入ったのです。火神くんをあっさり破る圧倒的な強さ!

ゾーンに入った赤司くんと火神くんの差は「天帝の眼」があるかないか。
「ボクがその差を埋める「眼」になります」
火神くんひとりではなく、黒子くんとふたりで赤司くんに挑みます。

火神くんの動きだけに集中し、培った観察眼、そして日頃の経験と信頼から、仲間の未来を見る黒子くんだけの「疑似的天帝の眼」で、ついに赤司くんを止めることに成功。
誠凛の逆襲はここから!

おまけページ

小金井先輩の退部を引き留める水戸部先輩にホッとするカントクが今回のお気に入りNG!小金井先輩がいないと、水戸部先輩とのコミュニケーションが難しくなっちゃいますもんね。

QAコーナーにて、高尾くんが秀徳の監督を「マー坊」と呼んでみたことが発覚しました。高尾くんてば怖いもの知らず…!走らされている彼をそっと見守りたい。

感想まとめ

前巻は伊月先輩のターンでしたが、今回は小金井先輩・日向主将・木吉先輩が頑張ってくれました。
小金井先輩のエピソード、日向主将と木吉先輩の絆、カントクも含めた三人の関係性…全部泣ける。
2年生’sの活躍、ベンチから声援を送る水戸部先輩と土田先輩も嬉しかったと思います。

わたしは日向主将とカントクが「リコ」「順平」と心の中で呼び合う度にときめいているのですが、高校を卒業したら、またこうやって名前で呼び合う関係になれるのかな。
カントクのハートにクラッチシュート決めてよ、日向主将!…本編から話それた。

そして、黒子くんと火神くんの連携技・疑似的天帝の眼。「仲間とともに戦う」意志は、仲間を見限ってひとりで戦う赤司くんを破りました。「黒子のバスケ」のテーマですね。

次巻、いよいよ最終巻!!…そんなに感想エントリ書いたのか、わたしは。

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