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うたの☆プリンスさまっ♪との出逢い ~ニ次元アイドルの音楽にハマる~

あの日出逢えた奇跡 My Destiny…(by聖川様)。バシエです。

このブログをご覧になっている心優しい方はお分かりでしょう。バシエという人間は関ジャニ∞のファンだということを。そして、最近ジャニヲタを卒業しつつあるということも…。

2015年5月、突然「黒子のバスケ」にハマってから、すっかりアニメや声優さんへの情熱が再燃しています。
そしてまた、新たなタイトルと出逢ってしまったのです。
「うたの☆プリンスさまっ♪」と!

本当になぜ、今さらこのジャンルと…。すべてのきっかけは後輩の一言でした。

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「うたの☆プリンスさまっ♪」との出逢い、それは後輩の衝撃の告白がきっかけでした

2016年2月、会社の後輩A(関ジャニ∞を薦めてくれた村上担)、同じく会社の後輩Bの3人で日光へ旅行に行ったことがすべてのはじまりでした。

過去に何度も一緒に旅行へ行ったことがあり、10年来の付き合いで気心が知れた3人組だと思っていました。
しかし、いくら仲が良くてもやはり他人。知らないことはあるものです。
行きの電車の中で、突然後輩Bがこんな単語を口走りました。

後輩B「Kiramune」「プリライ」
わたし「!?」

わたし(これは…!二次元や声優に明るくないと決して口走れない専門用語…(?)。まさか同士!?)

わたし「え…?Bさん、もしかして声優さん好きなの?」
後輩B「神谷(浩史)さんが大好きで…。昔は熱心にDearGirl~Stories~を聞いてました」
わたし「あのラジオ面白いよね~」←自分も聞いていた(笑)
後輩B「キラフェスにも行ったことあります」
わたし「! 生で(木村)良平くん見たの!?」←気にするところ(笑)

ハイ、同士確定ー!!おまけに声優さんにめっちゃ詳しいー!
Bさんの友人が乙女ゲーム好きだという話は何度か聞いたことがあったのですが(その度にそわそわしていた)、本人も声優さんが好きだったとは…。早く言ってよ!!

そんな彼女のオススメのアニメが「うたの☆プリンスさまっ♪」だと言うのです。
見たことはありませんが、タイトルとなんとなくのキャラクタービジュアルと出演声優さんは知っていました。
わたしが一番好きな声優さんである鈴木達央さんも出演されていますしね。黒崎蘭丸役がたっつんだと発表されたとき、ゲームを買おうか迷った記憶もあります。

わたしが素直にそう話すと、後輩Bは自分は寿嶺二(CV.森久保祥太郎)推しだといい、旅行の2週間後にプリライ3rdのBDを持って我が家へ遊びに来てくれたのです。

そのプリライがまあ…すごかった!
ジャニヲタの端くれなので、今をときめくアイドルグループ・嵐や関ジャニ∞のドーム公演に何度も足を運んだことがあります。関ジャニ∞と一緒に五大ドームの制覇もしました。
ジャニーズのエンターティメントをすごいと思っていて、「アイドルのコンサート」というものに対してちょっとは目が肥えているであろうわたしが見ても「すごい!」と感動するライブでした。

声優さんやスタッフさんの「いいコンサートを作ろう!」という熱意みたいなものが、うたプリへの前知識がほとんどないわたしにも画面越しに伝わってきたのですよ!!

とにかく曲がいい!声優さんも(一部を除いて(笑))歌がうまいです。歌だけじゃない、キャラクターを感じさせる演出も素晴らしかった。
踊るたっつんを見たときは激しく動揺しました…。「この人、こんなこともやっちゃうんだぁ」って。
後輩Bはやたらと「ステッキを持って踊るまえぬ(前野智昭さん)」を推してきました。一生懸命でつい応援したくなるそうです(笑)。

「声優の仕事とは?」と真顔で問いたくなるくらいみなさん芸達者で、うたプリのキャラクターとしてステージに立っている姿が本当にステキでした。
声優さん同士も仲良しだから、MCがまた面白くて!ずっと聞いていたいくらいでした。

「うたの☆プリンスさまっ♪」の原点に触れる→感想「訳が分からない」

プリライのDVDを見たことで、すっかりうたプリの音楽に感動したわたしは、ストーリーやキャラクターを知った方がより曲を楽しめるだろうと、うたプリの原点であるゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat」を手に取ったのです。

乙女ゲームをプレイするのは何年ぶりでしょうか。有名タイトルへの期待も高まります。
――そして攻略人数が半分を越える頃には…。
白目を剥いてひたすら○ボタンを連打する自分がそこにいたのです――。

音楽もキャラデザも声優さんの演技も素晴らしかったと思います。アイドルとその作曲家という登場人物の設定にちなんだゲームシステムも面白いですし、リズムゲームは難しいけれど楽しかった!

ただ、ストーリー重視派のわたしにとって、「うたプリ」のシナリオは腑に落ちない点が多かったのです。
乙女ゲームとしての「胸キュン」←(笑)ポイントは多いです。でもストーリーにぶつ切り感を感じたり、「このシーンは必要かね?」と疑問に思ったり、どうしてお互い恋愛感情を持ったのかがよく分からなかったり…。

おそらくシステムを参考にしたであろう「VitaminX」だっておバカゲームなところはあったけれど、ここまで「?」なシナリオじゃなかったハズ…。いや、思い出を美化しているだけなのか?久しぶりにもう一度プレイしてみろということなのか?(心の葛藤)

心に強烈なイメージを焼き付けてくれたという点においては、「うたプリ」のインパクトはピカイチでしたけども。学園長が出てくる度に「ああ…」と遠い目になりました。ぶっ飛んだところがうたプリのウリとも言えるのですが…。
個々のキャラクターが抱えるものに違いはあるにせよ、展開は一辺倒なのですよね。シナリオが腑に落ちないせいで、それでも楽しめたとは言い切れず残念でした。

先輩組がメインのゲーム、「うたの☆プリンスさまっ♪ All Star」も購入したというのに、手をつけるのはいつになるか分かりません…。

なぜ白目を剥くことになったのか、本編の攻略感想も書きたいのですが、このゲームを再び立ち上げる気力が…(再びの白目)。プレイ中にメモでも取っておけばよかった!
VITAに移植されたら新たな気持ちでもう一度プレイしようと思っています。

さあホラ! Welcome to UTA☆PRI world!!

シナリオへの評価は辛口になってしまいましたが、本当に音楽・キャラデザ・声優さんの演技は素晴らしいです、うたプリ(2度目)。

「キャラソンでしょ?」と思わずに、まずは一度音楽を聴いてみて欲しいです。必ず「お!?」と心に引っかかる曲があるハズ。

今日もわたしは聖川様の「騎士のKissは雪より優しく」を聴いています。先輩組が歌う「ポワゾンKISS」が大好きです。

恋愛シミュレションゲームに抵抗がある方には、うたプリのリズムゲームだけが収録されたMUSICシリーズがオススメです。

キャラクターが歌う曲に合わせてボタンを押していくのですが、簡単な譜面からやりごたえのある難しい譜面まで、自分のレベルに合わせて難易度を選択できます。
わたしも下手くそながらも楽しくて楽しくて、「うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC2」を繰り返しプレイしています。

次に遊ぶうたプリのゲームはきっと「MUSIC3」だと思います。「All Star」は…いつかVITAに移植されたら…。

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