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うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC3 感想まとめ

へタクソでも楽しいのは、やっぱりうたプリの音楽の魅力が大きいと思います!バシエです。

「プリンス・オブ・ストライド」がプレイしたくて購入したPS Vita。せっかくだから
他のゲームも楽しみたいと真っ先に購入候補に思い浮かんだのが「うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC3 」でした。
軽い気持ちで購入したのに、気付けばガッツリやり込んでいましたね…。

未取得トロフィーがあと1つ残っているのですが、次にプレイ予定のゲームが届いてしまったので、この辺りで感想エントリを書いておきたいと思います。

※以下、ネタバレを含む感想になります。あくまでわたし個人の感想ですので、ご理解頂ける方のみお読みください。

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プレイデータ

プレイ期間

2016年6月26日~2016年9月30日(当エントリ記載時点)

プレイ時間

トータル:67時間42分(当エントリ記載時点)

攻略前好きな曲べスト5

1.Innocent Wind
2.WILD SOUL
3.Independence
4.Sanctuary
5.JORKER TRAP

攻略後好きな曲べスト5

1.Innocent Wind
2.エボリューション・イヴ
3.マジLOVEレボリューション
4.NEVER…
5.Code:T.V.U

システム

リズムゲーム

「うたの☆プリンスさまっ♪ 」のゲームやアニメで使用された楽曲がリズムゲームとして収録されているこのシリーズ。
「MUSIC」、「MUSIC2」、「MUSIC3」と本作で3本目です。
流れてくるバーに合わせてボタンを押すという単純なゲームですが、つい時間を忘れて夢中になってしまうのです。

最初は11曲分しかプレイできませんが、クリアに応じて楽曲が解放されていき、最終的に全33曲の楽曲がプレイできるようになります。
本編ゲームで使用されていたインスト曲3曲をPROモードでプレイできる、チャレンジモードもありますよ。

だいたいワンコーラス分で2分前後の楽曲が収録されています。ボーカル付きですが、OFFにすることも可能。コンボ数に応じてプリンスたちが声をかけてくれるコンボボイス機能もありますが、こちらもOFFにできます。
わたしはHARD以上のレべルをプレイするときはOFFにしていました。
だって!ミスしたときのボイスがちょっとコワイんだもの…。特に蘭丸のとか!那月の真顔トーンな「え?」も地味に傷付きます。。。

ひと通りプレイしてみての細かい要望になりますが、まず電源を落とすとレべルの初期表示がEASYに戻るのをなんとかして欲しい!レべルだけでなく、コンボボイスの設定も初期値に戻っちゃいます。
セーブした時点での設定を維持して頂きたい!起動するたびにいちいち設定を変更するのが面倒なので。それか、メニューから初期表示のレべルやコンボボイスを設定できるようにするとか…。

あとは、コンボエフェクトもOFFにできるようにして欲しい。もしくはもっとシンプルなものが欲しい。
コンボが200を超えるとバーに合わせてエフェクトが入りキラキラするのですが、譜面が見づらくて邪魔なんです…。

こういったかゆいところに手が届かないのがうたプリクオリティと言えなくもないのですが、次回作では改善して頂けるとうれしいです。

おまけ

EASYのLv1~3、HARDのLv1~3、PROの各レべルでA評価以上を出してハートを3つ貯めるとボイス付きのEPISODEが解放されます。
A評価が取れなくても、繰り返しプレイすることでハートが貯まるようになっています。

また、各難易度のレべルをひと通りプレイするとMEMORIESというショートストーリーを読むことができるようになります。こちらは全33曲分収録。

リズムゲームの評価によって貯まる「MUSIC POINT」でプリンスたちの衣装やゲームの背景画像、エフェクトを購入することがきるシステムも。

今作では「江戸の☆お殿さまっ♪」というおまけゲームが収録されていました。
公式サイトのエイプリルフール企画で限定配信されていたものですね。収録されているものはプリンスのボイス付きになっています。
ミニストーリーでもオチはつくのかなと思っていたのですが、中途半端なところで終わってしまい不完全燃焼でした。結局、音也ルートしかプレイしなかったな…。

MUSICシリーズ、PSPとPS VITAの違い

わたしは「Repeat」と「MUSIC2」をプレイしていたので、ゲーム自体のシステムには慣れており、戸惑うこともなかったです。
逆にいうと、「MUSIC3」はうたプリシリーズ初のPS VITAでのリリースだったにも関わらず、目新しさを感じるものはなかったとも言えます。

タッチボイス機能がついたことくらいですかね?トロフィー取得のためにタッチボイスを全種類聞く必要があったので無心で画面を押しましたが、個人的に推せる程の機能ではなかったです。

操作面についてですが、VITAはPSPと比べてボタンが固い上に押しづらいので、押したつもりで押せていないことが多々ありました。本体の持ち方によっては、アナログスティックが邪魔だと感じる方もいるかもしれません。
今回からカスタマイズ機能が搭載されてLRや〇ボタンを使うことができるようになったので、気になる方は試してみてもいいかもしれません。

もうひとつ、PS VITAとPSPの違いといえば、本体の重さです。
PS VITAはPSPより本体が大きく重みがあります。画面が大きく、画質や音質が良くなって譜面は見やすく音も聞きやすくなった半面、本体を支えて激しく指を動かすリズムゲーム向きではないともいえます。
わたしは、PS VITAにグリップをつけて持ちやすくしました。さらに3DS用のスタンドを使って机の上に置き、椅子に座ってプレイするスタイルです。
極力指先以外に力をかけない方法を探した結果、この姿勢に落ち着きました(笑)。

グラフィック

リズムゲームなので、本編ゲームのようなスチルはありません。
立ち絵は相変わらずの使い回しです。せめて目パチロパクを追加して欲しいところでしたが、これも変わらず…。

後輩がカミュの立ち絵を見て「体調悪そう…」とつぶやいたことが忘れられません(笑)。

シナリオ

リズムゲームなので、シナリオというシナリオはありません。
EPISODEの台詞に唐突に歌詞の一部が出て来たりしますが、ショートストーリーですから「ん?」と思ってもすぐに通り過ぎていきます。
深く考えずに、プリンスの日常や春歌ちゃんとのラブラブエピソードを楽しむべし!です。

キャラクター

お馴染みのST☆RISHとQUARTET NIGHTですね。MEMORIESやEPISODEには春歌ちゃんも登場します。
ゲーム中では「MUSIC2」から引き続きキャラクターとしてスタリとカルナイの11人とおんぷくんがそれぞれ選べ、今作ではさらに一ノ瀬画伯のぺンギンも追加。「イワシは美味です」のコンボボイスに吹き出してしまいました(笑)。

まとめ

うたプリ本編のゲームは、今のところ「うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat」しかプレイしていません。
ゲームの評価は、特にシナリオに関してはどうしても辛口になってしまうわたしでも、「MUSIC3」は楽しくプレイできました。

プレイ回数を重ねれば何とかなると思える仕様がありがたかったです。リズムゲームが苦手な方も、EASYからひとつひとつレベルを上げていけば、いつの間にか上達しています。
トロフィー機能もモチベーションを維持する要因になりました。

ただ、発売当初から大きな進化を感じないリズムゲームのクオリティが残念に思えてなりません。システム面も親切とはいえませんし。
アニメ3期でキャラクターたちはあんなにも「進化」、「エボリシューション」を連呼していたのに!!

うたプリの楽曲は本当に魅力的なので、「MUSIC」も「MUSIC2」もVITAでプレイしたいです。
「かゆいところに手が届く」システム改善と進化したリズムゲーム要素込みでの移植を期待したいところです。もちろん「MUSIC3」もDLCでのパワーアップはドンと来い!

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