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今までプレイした乙女ゲームをざっくり振り返ってみた件

      乙女ゲーム   

2016年以前にプレイしたことがある乙女ゲームを振り返ってみました。バシエです。

この世界(笑)に出戻って、「今までどんな乙女ゲームをプレイしたことがあったっけ?亅とふと気になったので、記憶と購入履歴を頼りに、攻略タイトルの思い出とともに書き出してみたいと思います。

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過去に購入した乙女ゲームタイトル一覧

★ときめきメモリアルGirl’s Side 1st Love
★VitaminX
★VitaminX Evolution
 フルハウスキス
★ひめひび -Princess Days- ぽ一たぶる
★PanicPalette Portable
★金色のコルダ
★金色のコルダ2f
 金色のコルダ2fアンコール
★Starry☆Sky~in Spring~
★Starry☆Sky~in Summer~
 Starry☆Sky~in Autumn~
★Starry☆Sky~in Winter~
★Starry☆Sky~in Spring~ Portable
★VitaminX Evolution Plus

※★はフルコンプ済

乙女ゲームとの出会い~フリーゲームを経てのときめきメモリアル~

そもそも、なぜ乙女ゲームに手を出そうと思ったのか。
2007年の秋頃に入っていたプロジェクトが諸事情によりめちゃくちゃヒマになったのでモチベーションが下がってしまい、現状を打破するために新しいことをやってみようと思ったのがきっかけだったと記憶しています。
何故仕事で挑戦しようとしなかったのか…。当時の自分を問い詰めたい。

でも、小さい頃からTVゲームはほとんどやったことがないし、たまたま弟と一緒にやったら天才的にへタクソだったし…。
過去のゲームとの関わりを思い出しつつ、こんな自分でもできるかもと思いついたのが、女性主人公が攻略対象の男性キャラクターと恋愛するゲーム、通称「乙女ゲーム」です。
この頃のわたしの乙女ゲームのイメージは、選択肢によってエンディングが変わるものだったので、「これならゲームがヘタクソなわたしでもイケるだろう!」と思ったわけです。

一番最初に攻略した乙女ゲームはフリーで配付されていたアドベンチャーゲームでした。
当時、フリー乙女ゲームの中ではクオリティが高いと言われていた作品で、評判に違わず楽しく遊んだことを覚えています。
もともと読書が好きで小説や漫画をたくさん読んでいたので、その延長の感覚でしたね。

素敵なフリーゲームに出会えたおかげで乙女ゲームに対する抵抗感が薄くなり、商業タイトルもやってみることに。
真っ先に思い浮かんだのが「ときメモ」シリーズでした。
勉強を兼ねて「えいご漬け」をプレイしていたためニンテンドーDSを持っていたこともあり、商業乙女ゲームデビューはDSでできる「ときめきメモリアルGirl’s Side 1st Love」に決めました。

初心者にはレべルが高いシミュレーションゲームによく手を出したものですが、丁寧な攻略サイト様に助けて頂いてフルコンプしました!
親友モードをはじめ本当によく作りこまれた作品で、「ときメモ」の世界をガッツリ楽しんだ記憶があります。

個性的な登場人物にやり込みがいのあるシステムが搭載された面白いゲームだったのですが、攻略したいキャラクターがいなかったこともあり、GSの後続シリーズは攻略していません。

おバカな男子をツッコミとスルーで教育的指導!~殿堂入り乙女ゲーム① VitaminX~

「ときメモGS」をフルコンプしたあと、他にDSで遊べる乙女ゲームはないかと探して辿り着いたのが「VitaminX」です。
何気なくクリックした公式サイトのサンプルボイス、「そういうバカなトコが……Lovelyだってェの」にハートを打ち抜かれます(笑)。
台詞のキャラクター、吉野裕行さん演じる仙道清春との出会いは2008年になったばかりの頃でした。

気になって気になってDS版の発売まで待てず、当時のカレ(現在のダンナ)にPlayStation2を借りてプレイし、どっぷりハマってしまいました。
攻略キャラのおバカ発言にツッコミを入れるかスルーするかでエンディングが変わるという面白いシステムにも興味を惹かれました。
ギャグを盛り込みつつもヒロインと攻略キャラの心が近づいていくシーンはそれなりに描かれていましたし、何よリキャストの熱演が素晴らしかった!とにかくVitaminワールドに夢中になりました。

キャラとしては清春推しですが鈴木達央さんの声が大好きになり、本格的に声優さんに興味を持つようになったのもこの頃です。
もともと中学の同級生が声優の関智一さんのファンでCDやアニメ雑誌を貸してくれていたので、アニメを見る際はキャストをチェックして知識を蓄えてはいました(笑)。
中学・高校時代は「テニスの王子様」の登場人物の千石清純くんが好きだったこともあり、わたしが一番最初にファンになった声優さんは鳥海浩輔さんだったりします。
関ジャニ∞を必死に追いかけていた2009~2014年も、たっつんをはじめとする何人かの声優さんの出演情報はチェックしていましたね。

PS2を借りたことを機に、当時人気のあった「フルハウスキス」もプレイしてみたのですが、こちらは途中でリタイアしました…。自分がハマれるキャラクターがいなかったことと、家政婦パートが挫折の原因と思われます。
付き合っていた相手と別れて他のキャラに乗り換えることができるという、今までの乙女ゲームにあまりなかったルートも用意されていたのですが、そこに至る前に積んでしまいました。

この頃、「ひめひび」と「Panic Palette」にも手を出しています。理由はもちろん(?)、「VitaminX」で好きになった声優さんが出演されていたからです。

「ひめひび」はストーリーもキャラクターもまったく記憶に残っていません(笑)。

「Panic Palette」はドタバタコメディでなかなか面白い作品だったことを覚えています。たっつん目当てで購入したものの、最萌えキャラは白原くん(CV.神谷浩史さん)になりました。ヒロインのことが大好きなのにひねくれている男子って、攻略キャラとしてはイイですよね(笑顔)!

難易度の高さに泣きながらファータを探して駆け回る~殿堂入り乙女ゲーム② 金色のコルダ・金色のコルダ2f~

「VitaminX」をPS2とDSでプレイし終えた頃、乙女ゲームといえば!のネオロマンスタイトルを攻略しておかなければ…と、謎の使命感にかられます。

ネオロマンスは「遥かなる時空の中で」シリーズも有名ですが、異世界より現代が舞台の作品の方が好きという自分の好みに従ってコルダに決めました。

無印コルダは特に難易度が高いことで有名ですが、このゲームも当然のごとく攻略サイト様を参考にプレイしました。シビアなパラメータ調整が要求されてフルコンプまで大変でしたが、頑張ってよかった…!どのキャラクターのルートも外れナシの面白さで、間違いなく乙女ゲームの名作です。

その後リリースされた2fもプレイし、追加キャラの加地くんも衛藤くんも大好きになりました。

アンコールを攻略していないのは、参考にしやすい攻略サイト様が見つからなかったのではないかと思われます。自力でゲームできないヘッポコ乙女ゲーマー…。

コルダは初期メンバーが好きなので、後続シリーズには手を出していません。無印と2fがVITA版として移植されるならもう一度プレイしたいと思っていますが、やっぱり自力ではできる気がしない(涙)。

安定の幼馴染萌えと異例の年下萌え~Starry☆Skyに貢いだ思い出~

CV.小野大輔+幼馴染設定=ソク購入!!

…の方程式(?)に従って手を出した「Starry☆Sky」シリーズ。当時はゲームだけでなく関連CDも買い集めており、めちゃくちゃハマっていました。

確か、メインはCDでおまけのPCゲームだったように記憶しているのですが、おまけというにはちゃんとした作りのゲームで大変気に入っていました。
シナリオのボリュームは多くありませんが、恋愛過程は比較的しっかりと描かれますので、手軽にサクッとときめきを得られるゲームです。立ち絵やスチルもキレイですし、キャスト陣もとても豪華!

春組(山羊座・魚座・蟹座)は幼馴染との恋、夏組(牡牛座・蠍座・射手座)は部活仲間との恋、秋組(双子座・獅子座・天秤座)は教師との恋、冬組(水瓶座・牡羊座・乙女座)は生徒会仲間との恋…。
四季の星座をイメージした12人のキャラクターと、少しずつ違うコンセプトの恋愛を楽しむことができます。

好きなキャラは春組の東月錫也と冬組の天羽翼です。

錫也は春組の中でも幼馴染設定の王道中の王道を行くキャラクターで、幼馴染萌えなわたしとしてはハマらないワケがありませんでした。料理上手オカン系幼馴染男子、最強!おのでぃの演技も素晴らしかったです…(うっとり)。

ダークホースだったのが冬組の翼くん。彼はヒロインより一つ年下の設定なのですが、わたしは基本的に年下キャラが苦手で…。
身長低めのかわいい系ビジュアル、外面はいいけどヒロインにだけは本性を見せる腹黒要素がある、またはひたすら子犬のように真っ直ぐにヒロインを慕う…。
そういう設定の年下キャラは、もうお腹いっぱい(個人的主張)!!

まったく期待せずにプレイした翼くんですが、彼は185cmと高身長、カワイイ系のビジュアルではない、ぶりっこな小悪魔でもない…。明るくほのぼのとしたキャラかと思いきや、実は暗いー面を持っていて、わたしが思い浮かべるありがちな年下キャラとは違ったのです。

錫也と翼くんに共通するのはヒロインへの愛が重いことですかね(笑)。
秋組はちゃんと攻略していないので分かりませんが、攻略済み9名の星座彼氏の中では1、2を争う重量級の愛だったと記憶しています。

発売前はものすごく楽しみにしていた記憶があるのに、先生たちが攻略できる秋だけプレイしなかったのは何故なんだー!

まとめ

乙女ゲームとの出会いと過去に攻略したタイトルを振り返るエントリでした。
もっとたくさんの本数を遊んだように記憶していましたが、意外と少なかった…!ハマったシリーズをとことんプレイするスタイルだったようです(笑)。

「VitaminX」との出会いは自分にとって大きいものでしたね。
今のところお知らせはありませんが(笑)、VitaminXがVITAに移植されるなら絶対に再プレイすると思います。
後続シリーズのZとRはXへの思い入れが強すぎて未プレイのままですが、こちらもVITAへ移植されるなら今度こそ攻略したいと思っています。

今後プレイ予定のゲーム

honeybeeさんのタイトルをプレイしてみたいと思っていたところ、タイミングよくVITAに移植された「DYNAMIC CHORD feat.[rêve parfait] V edition」を購入してみました。

攻略人数は4人と多くないですし、シンプルなノべルゲームなのでサクッと楽しめそうです。キャストに鳥海浩輔さんと木村良平さんがいたことも決め手でした。

ただし、レーべルはhoneybeeではなくblack ! ?どうやら攻略キャラは高校生にも関わらず、過去の女性関係でそれぞれトラウマを抱えているようで…。
スタスカとはまったく違った雰囲気のシナリオみたいですね。
人を選びそうなゲームではありますが、面白ければ他のダイナーシリーズもVITAに移植されたらやってみようと思っています。

実は同じレーべルから出た「Blackish House」シリーズの方が気になるのですが、ハニビさんは最初はPCゲームとしてリリースし、評判が良ければ家庭用ゲーム機に移植するというスタイルなので、様子を伺いながら待つことにしました。2年程待てば、きっとVITAへ移植されていることでしょう(笑)。

「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズもVITAへの移植がすでに発表されていて、こちらも追いかける予定です。

「Repeat」のシナリオについて思うことは多々ありましたが、移植で追加されるエピソードも含めて新たな気持ちでプレイしたいと思います。
何より、卒業オーディション曲をVITAクオリティのリズムゲームで遊びたいという気持ちが強いです。

移植の発表がされているのは今のところ「Repeat」だけですが、FDも含めて全タイトル移植されますよね…?MUSICシリーズもゲーム性をアップしての移植を期待しています!

あとは声優さん好きの後輩から前野智昭さんを推されていることもあり(笑)、彼が出演している乙女ゲームを攻略してみたいと思っています。
VITAで攻略できるオススメの前野智昭さん出演タイトルをぜひ教えて頂きたいです!

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