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2017年はパートナー変更!期待のニューフェイス・逆算手帳!!

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気になるニューフェイスが現れてしまいました…。バシエです。

ジブン手帳の24時間バーチカルが使いやすくて大好きで、2017年もコレだな!と迷いなく発売日に購入したのですが…。
今年新たに発売された逆算手帳が気になって、こちらも購入してしまいました。

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今年の手帳を紹介する前に…100年日記の運用を始めました!

逆算手帳を購入するきっかけとも関係があるので、まずは日記の話をさせてください。

わたしは、社会人デビューした2005年4月から手帳に日記代わりのメモを書いています。その日の出来事や感じたことを、フリーフォーマットで数行程度。
毎日欠かさず書いていますが、振り返ってみると過去の日記を読み返したことはほとんどなかったのです。

せっかくのその日、その瞬間を書き留めた内容を見返さないのはもったいないと思っていた頃、コボリジュンコさんが書かれた「あなたの夢を叶える「100年日記」」という本と出会いました。

この本には、まさにわたしがやりたいと思っていた「日記で過去を振り返る仕組み」が書かれていたのです。
毎年同じ日の記録を同じページに書き込む「連用日記」。これであれば、日記を書こうとすると自然と過去の日記が目に入り、過去を振り返ることができる!

本を熟読して100年日記に書く内容を決め、運用自体はアプリ「100年日記」で行うことに決めました。
Evernoteと連携でき、ノートのタイトルを「YYYY/MM/DD」とすれば過去の日記も同期できる点がお気に入りポイントです。

去年までは、その日気付いたことをジブン手帳に24時間バーチカルの時間軸に対応させてぎっしりと書いていたのですが、そういった気付きは100年日記に書くことにしたため、書くスペースが少ない手帳でもいいなと、今まで手帳に求めていたものが変わったのです。

逆算手帳のコンセプトに惹かれた!

コボリジュンコさん繋がりで辿り着いた逆算手帳は「ビジョンから逆算して計画をたてることに特化した」手帳です。

わたしは「やらなければいけないこと」に追われて、「やりたいこと」が中途半端にしかできていない現状を変えたいと思っていました。

スケジュール管理が目的ではない、日々を記録する日記でもない、ワクワクする未来を目的とした手帳。
夢を叶えるための、実際の行動計画を立てることを重視している「逆算手帳」は、今のわたしが変えたいと思っていることを助けるパートナーになってくれると思えたので
す。

サイズはA5。表紙は白に近いほんのりとしたクリーム色で、キラキラと輝いています。

ページ数80ページ、厚さは5mm。薄い!

今使っているジブン手帳と比べてみます。やっぱり薄い。

ライフビジョンシート。記入例を見るだけでワクワクしてきます。

ライフ逆算シート。
このシートから10年、1年と逆算で計画を立てることができるシートがついています。

マンスリー・カレンダー。
シンプルな作り!個人的には六曜が入っているとうれしかったな…。

最初手に取ったときは、ここ数年使っていたフランクリン・プランナーやジブン手帳に書ける情報量の違いに戸惑いました。
しかし、日々の気付きや学びは「100年日記」に書くから問題はありません。あくまでビジョンにもとづいた実行計画を書くのがこの手帳の役割で、実際に行動を起こすことが重要なのです。

これから自分が理想とする未来で埋め尽くされた、ワクワクする手帳を作っていきたいと思います。

24時間バーチカル 週間シートは別売で!

「やりたいこと」をやる未来のビジョンにワクワしつつも、現状のわたしは会社員。
一日の大半を会社で過ごし、仕事という「やらなくてはいけないこと」をやらなくてはいけないのもまた事実です。

逆算手帳のコンセプトには大変ときめきましたが、「やらなくてはいけないこと」は24時間バーチカルのフォーマットでスケジュール管理したいという気持ちは捨てきれません。

購入を迷っていたわたしの背中を最後に押したのは、別売の「逆算ウィークリー 24時間・バーチカル週間シート」の存在です。
「あ、これでジブン手帳を使っていたときと同じようにスケジュール管理もできる!」と逆算手帳の購入を決めたのです。

24時間バーチカルだけではなく、週の目標と成果、学びを記入する欄もあり、週次レビューがスムーズに行えそう!

でもやっぱり別売ではなく手帳として一冊にまとまっていて欲しかったなぁ…。厚みがすごいことになってしまいますし、意味があっての別売なことは理解していますが。
メモページはないので、ノートも新しく用意しなくてはいけません。

少しの改善要望はありつつも、まずは1年使ってみたいと思います。
今はとにかく、新しい手帳との出会いにワクワクしています!

まとめ

2017年の手帳は…逆算手帳に決めました!
自分にとってもターニングポイントとなる年にしたいと思っているので、逆算手帳をパートナーにワクワクするようなビジョンを具体的に描き、夢に向かって少しずつ前進して行きたいと思います。

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